ActiveReports for .NET 20.0J SP1リリース!

日本の帳票開発に求められる機能を豊富に備えた .NET開発コンポーネント「ActiveReports for .NET(アクティブレポート)」の新バージョン「20.0J  SP1」を、本日2026年7月1日(水)にリリースしました。

ActiveReports for .NET 20.0J SP1

本バージョンでは、20.0Jで搭載したAIによる帳票デザイン支援機能のひとつ「AIレポートウィザード」を強化し、新たに「Google Gemini」と「Ollama」を利用可能にしました。クラウド型のモデルに加えてローカル環境で実行するモデルも選択できるようになり、セキュリティポリシーや既存インフラに合わせた柔軟な運用が可能になります。

また、「パラメータの適用」アクションに「ブックマーク」オプションを追加し、パラメータの適用とビューワの表示位置の移動を1つのアクションで同時に実行できるようにしました。

インタラクティブ機能の強化

さらに、コントロールの式評価でエラーが発生した際に「#エラー」と表示できるようになり、レポートの動作確認やデバッグもスムーズに行えます。

式評価エラー値の表示改善

すべての新機能の詳細はWebサイトで確認することができますので、ぜひご覧ください。

「SP1」は以下より入手可能です。

最新版を無料でお試しできるトライアル版を公開しています。

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