
2026年7月16日(木)~17日(金)に東京・JPタワー ホール&カンファレンスで開催された「Developers Summit 2026 Summer(デブサミ2026夏)」にスポンサーとして参加してきました!
Developers Summit Summerは、翔泳社 CodeZine編集部が主催するソフトウェア開発者向けカンファレンスです。近年は「エンジニアの事業貢献」をテーマに掲げ、エンジニアリングマネージャーやテックリード、そして事業価値創出に取り組むエンジニアに向けたセッションが多数実施されています。
本記事では、当日のブース出展や会場の様子についてご紹介します。
当社の取り組み|ブース出展
メシウスはブーススポンサーとして参加し、業務システム開発を支援するJavaScriptライブラリやドキュメントAPIをご紹介しました。
ブースではデモ環境をご用意し、実際に操作しながら機能をご確認いただける形式でご案内しました。さまざまな業務システム開発の課題について多くの来場者の皆さまとお話しすることができました。
メシウスのブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
今回いただいたご意見・ご感想は、今後の製品改善やコンテンツ企画に活かしてまいります。

当社の取り組み|ノベルティ・キャンペーン
今回のブースでは、来場者の皆さまにノベルティを配布いたしました。また、デブサミ2026夏限定の抽選キャンペーンを実施しました。

【配布ノベルティ】
開発支援ツールのマスコットキャラクター「パイロ」のオリジナルステッカーです。ホログラムステッカーと透明ステッカーの2種をご用意しておりました。パイロへの好意的なメッセージもいただき、スタッフ一同うれしく感じております。
【抽選キャンペーン】
その名も「メシウスのめしうまくじ」!
メシウスの“メシ”にちなんで、「メシ」にまつわるプレゼントというコンセプトで企画しました。景品は、メシウス本社のある宮城県の魅力を感じていただけるよう、地元のグルメを中心にご用意しました。
イベント全体|会場の様子
会場には多数のスポンサー企業が出展し、セッション間の時間帯には各ブースが大いに賑わっていました。また、製品デモを体験したり、エンジニア同士で情報交換を行ったりと、リアルイベントならではの交流が生まれていました。

イベント全体|AI時代に変化するエンジニアの役割
今回のイベントでは、「エンジニアの事業貢献」をテーマに、AI活用だけでなく、開発組織やプロダクト開発、IT戦略に関する幅広いセッションが行われました。
特に印象的だったのは、生成AIによる開発生産性の向上だけでなく、「AI時代にエンジニアが何を設計し、どのような意思決定を担うべきか」という問いが、さまざまな角度から取り上げられていた点です。
生成AIが開発現場の標準的なツールになりつつある今、エンジニアにはコーディングスキルだけでなく、何を作るべきかを見極め、事業価値を見据えて設計や技術選択につなげる力が求められています。AIによって実装のハードルが下がるほど、エンジニアの役割は「コードを書くこと」から、「技術を通じて事業を前進させること」へと広がっている。その変化を感じさせるイベントでした。
イベント全体|スタンプラリー抽選会
デブサミでは、翔泳社様主催のスタンプラリー抽選会が実施されています。各ブースで配布されるシールを集めることで豪華景品が当たる抽選会に参加できる企画で、多くの来場者がブースを巡るきっかけとなっていました。
会場全体の回遊性や一体感を高める取り組みとして、今年も大いに盛り上がりを見せていました。
メシウスが提供する業務システム開発支援ライブラリ
メシウスでは、業務システム開発を支援するさまざまなライブラリを提供しています。今回ご紹介した製品は、無償トライアルやオンラインデモも公開しておりますので、ぜひお試しください。
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さいごに
Developers Summit 2026 Summerは、AI時代におけるエンジニアの役割や事業貢献について、多くの学びと気づきを得られるイベントでした。また、来場者の皆さまと直接お話しできる貴重な機会となり、現場の課題やニーズについて多くのご意見を伺うことができました。
メシウスのブースへお越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。今後も開発者の皆さまに役立つ製品やコンテンツを提供できるよう取り組んでまいります。
次回のイベントでお会いできることを楽しみにしております。
