
JavaScript開発ライブラリ「Wijmo(ウィジモ)」の最新バージョン「2025J v2.1」を2026年2月4日(水)にリリースしました。「2025J v2.1」では以下のようなアップデートを実施しています。
取り消し線スタイルのExcelインポート/エクスポートに対応(FlexGrid、FlexSheet)
FlexGrid、FlexSheetにおいて、取り消し線(打ち消し線)のスタイルを適用したセルをExcelエクスポートできるようになりました。

また、取り消し線のスタイルを適用したセルを含むExcelファイルをFlexSheetにインポートすることも可能です。

取り消し線スタイルを適用したセルを含むExcelファイルの生成
(Excel)
wijmo.xlsxモジュールにおいて、Workbook APIを使用して取り消し線のスタイルを適用したセルを含むExcelファイルの生成できるようになりました。

「Next.js 16」に対応
Next.jsの最新バージョン「16」に対応しました。
Wijmoのコントロールを使用した実用サンプルを3種追加
Wijmoのさまざまなコントロールを使用した実用サンプルを3種追加しました。ブラウザ上で動作を確認できるほか、ソースコードもダウンロードできるので、Wijmoを使用した業務アプリケーションの開発方法を学習するのに最適です。

その他の新機能
その他、「2025J v2.1」では主に以下のような機能の改善と追加を行っています。
- ImmutabilityProviderに対応(TransposedGrid)
- 項目選択後もメニューを開いたままにする(Menu)
- WCAG 2.1 AA規格に準拠したアクセシビリティサポート
(FlexGrid、FlexGridFilter、FlexGridSearch、GroupPanel、DropDown、ListBox、ComboBox、Menu、Calendar、MultiSelect、MultiSelectListBox、MultiSelectAutoComplete)
さいごに
「2025J v2.1」の新機能についてはWebサイトでも詳しく紹介していますので、ぜひご確認ください。
製品の機能を手軽に体験できるデモアプリケーションやトライアル版も公開しておりますので、こちらもご確認ください。
また、ご導入前の製品に関するご相談、ご導入後の各種サービスに関するご質問など、お気軽にお問合せください。
